愛する日本の皆様
お産って
確かに痛みがある。
痛くない!とは言わない。
でもお産の時ぐらいと違うかな〜
『あ〜 まだまだ痛みが弱いな〜』
『痛みが強くなってきたよ! ええ痛みやわ〜!』
こんな風に痛みを肯定するのって
ちょっと助産師って時々
頭おかしいな 笑
人が痛い!って言うてんのに って思う 笑
でもこの痛みを
肯定的に捉えるか 否定的に捉えるか・・・
これでお産の印象は変わってくるやろな〜
私が私の体を使って産む!っていう
覚悟を持つと
少しはお産を肯定的に捉えられるような気がする
そうなると
人任せには出来ひん
医師や助産師に任せて
産ませてもらうんではない
自分で産むんやから
自分が責任持たんとあかん!って
腹を決める
この覚悟が大切
覚悟が決まれば
後はそのためにやれる事を
女性はひたすらお産の日に向けて
心身ともに整えながら暮らす
あるいは整えながら少しずつその覚悟が決まる
自分の体を信じて
赤ちゃんを信じて
赤ちゃんが出てきたい日に出てきてくれたらいい・・・
とその主導権を赤ちゃんに渡す
そして迎えたその日
挫けそうな瞬間もあるねん
痛いし、終わりが見えへん気もするし
そんな時は助産師の出番
大丈夫!産めるよ!
自分の体を信じて!
あなたは産めるよ!
ってまた励ましてもらう
そうか、頑張ろう・・・って
また静かに決意する
この繰り返し
どんなに挫けそうになっても
否定せずに
常に安心の態度で励ましてくれる人がいる
弱音を吐いても怒られない
全てを受け止めてもらえる安心感
この人は私を信じてくれてるんや
っていう安心感
この安心感で頑張ろうと思うけど
また愚痴ってしまう
でもやっぱり優しく受け止めてもらって
励まされる
痛みの増強に合わせて
母親は自分のお産にどんどん集中していく
この体験がその後の人生にどれ程大きく影響してくるか・・・
この時母親はそのことをまだ知らない
でもこれは実はとても大きな贈り物やったんや〜
って後で分かってくる
そう!
誰かに受け止められた体験は
どんな時にも否定せずに
大丈夫よ〜 って支えられた体験は
知らずに自分も
誰かを受け止めようとしたり
肯定的に支えようと努めるきっかけにもなる
お産はその時だけでは終わらない
良い体験
幸せなお産はその後も
その喜びと共に
女性の中で生き続ける
あ〜〜〜〜
書いてて自分でも
胸が熱くなる
涙がこぼれてくる
女は力強く生きていける!
仲間を助けながら
ただ支え合いながら
なんの見返りも求めず
自分が受けたことをしてもらったことを
誰かに自分も返していきたい・・・
ただそう願う
それは子育ての場面でも同じ
悩みながら
悲しみや苛立ちを感じても
また仲間に支えてもらいながら
子どもたちを肯定的に受け止めようと努力する
一人では難しい時がある
でも良い仲間に支えられ
また頑張ろうと
静かに決意して
また向き合う
一人で頑張らんでいい
Aさんが何度も口にしてた
幸せなお産
この思いはきっとAさんの中で温められて
また次の世代へ手渡されることやろう・・・と思う
産みたい女性が
みんな 幸せなお産やった と
言える日が来ることを
私は願って
これからも活動を続けたいと
また覚悟を改めて強くした
今回貴重な体験をお話ししてくださったAさん
本当にありがとうございました。
そして参加してくださった皆様
何かを感じてくださったら嬉しいし
その喜びや疑問や不安を抱えて
また私に会いに来てください
またみんなで気持ちを語り合いましょう 😀
そしてその思いを
どうか他の方にも伝えてもらえると嬉しいです!
みんなで作った優しいひととき
何を感じてもいい
何を思ってもいい
だけど共通の何かがそこにはある
きっとそれは自分を大切に生きながら
周りのことも守りたい
って願う私たちの思いかな〜 って
思った
大丈夫!
これからも世界には優しさがどんどん広がる!
そんな予感 うひひ 💕