愛する日本の皆様

私は区役所に何度か足を運んだ
聞きたいことがあった
どうしていいか分からんし
助けてもらいたかった
区役所って
そういう所なんやと思ってた
なんやかんや言うても
何かしら手を差し伸べてもらえるって
思ってた
難病について
全てを知ってる人が
京都府庁にいるから
聞きに行くといい・・・・って
病院から言われた
電話してみた
京都府庁では
ここじゃない
最寄りの区役所に必ず一人は
難病担当の人がいるから
その人が全てを知ってる
と言われた
近くの区役所に行ってみた
難病担当の人に会った
でもこの人が知ってる事は
あまりなく
質問に答えてもらえる感じじゃ無かった
日を変えて
もう少し具体的に質問をしに行った
でもやっぱり
質問に答えてくれない
私は今後どのくらい
コストがかかるのか心配や
どういう助成があるのか・・・と
明確に質問した
でもはっきりどの様な制度があるとか
具体的な情報は得られなかった
質問するたびに人が代わる
誰一人私の質問の答えを持ってない
時には黙り込む場面もある
この人たちが悪い人やとは思わへん
でもなんやろ?
この人たちは何のためにここに居てはるんやろ?
って苛立ちを感じた
私は泣きながら
誰か一人でも
全体像を理解してる人はいないんですか!?
今私が困ってることに
明確に情報を持ってる人はいないんですか!?
強い口調になってまう
3人私の前に並んで黙り込む・・・
誰か一人全体のことがわかる人を置いてほしい
こんな制度があるから
今ならこれが使える
とか
この制度が使えるから
ここに行けばいいとか
細かい事まで分からなくても
全体をわかってこの質問なら ここに行けば教えてもらえるよ
とかコーディネートしてもらいたい
こっちが何かしら情報を持って聞きに行かんと
教えてもらえないような
そんな区役所なんやねん!?
あっちから
こんなものがある
これを利用するといい
そういうのを教えてもらえると思ってた
何?
これは私が甘えてるん??
え?
AIの方が もっと答えてくれるやろ
もう少し区役所の人には
パッションを持って働いてもらいたい
ほんまに困ってるのに
この人たちが
手を差し伸べてくれるなんて
到底思えへん
困ったら来てください!?
困って来てますやん!!
別にこの人たちの人生に
何の関係もないし
必死になる必要ないんやろな
って思った
あの公文書改竄で自殺された方の言葉が忘れられへん
赤木さんは
自分は国民に雇われてる・・・って
そうやとしたら
国民が役所で働く人を
きちんと働いてもらえるように
選んでいく義務があるんちゃうか?
私が間違ってるなら
ごめんなさい
一生懸命働いておられる方もあると思う
でも区役所行って
こんな風にしか感じひんかった



